2018年10月23日

宇都宮でカットセミナー受けてみた②

シャンプーソムリエのマガミです。

 

宇都宮でカットセミナー受けてみた①の続き

 

①では自分のキャリアが長くなってきてマネする技術が上がっていたってことと

 

「こうやってカットしてください」ってセミナーを受けてみて感じたことの続きを!

 

まず何故こうやってカットしてくださいといったときのコピー力が上がったのか

 

まあこれは簡単で長~く美容師やってるから(笑)

 

あとは本を速く読むのと同じで最初はまったく速く読めない。だけどずーと続けていると速く読めるようになる。

 

これは自分が約1年前から何となく始めた”速読”で効果を実感しているので間違いないと思います。

 

もう単純にいっぱい読んでるだけで自然と速くなる。だけどそれだと効率悪いのでコツを調べるわけです。

 

その辺の調べた情報量が速度を加速させる感じかな。カットもいっぱいカットすれば手の動き、角度やスピードを

 

コントロールする技術は上がると思うけどそれだけだとやっぱり効率悪いのでカット理論が必要って感じです。

 

テクニックと理論の大量の繰り返しによって質とスピードが上がる。本を読むのもたくさん読んでると

 

「あ、この話か」と自分の中の情報のストックが増えるので速く読めるようになっていくわけですね。

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それからカットセミナーの内容ですね。なぜDDAが世界最強のカットスクールなのかってところは

 

教育改革実践家の藤原和博氏の本の内容が分かりやすいのでパクって書きます(笑)

 

今回受講したピークアブーやヴィダルサスーン、その他のほとんどのカットセミナーの内容は

 

20世紀型のセミナー形式ってことです。

 

20世紀型って何だよってことですが世の中が「成長社会」だった。美容でいえばサスーンが出てきたのが60年代。

 

日本に入ってきたのが70年代。(ピークアブーの川島氏がサスーンで活躍したのも70年代)

 

松田聖子の”聖子ちゃんカット”が流行ったのが80年代。いわゆる高度経済成長期ってやつですね!

 

どん底から這い上がり、三種の神器(テレビ、洗濯機、冷蔵庫)をみんなが買いそろえ1億総中流なんてキーワードがあって

 

「みんな一緒」でよかった。正解が1つ。その正解に向かって最速で到達する「情報処理力」が必要とされた。

 

だから20世紀型のセミナーでは、これが正解ですって最初に講師がお手本を見せてそれをマネしてカットするってことで

 

良かったわけです。だって聖子ちゃんカットみたいに同じ髪型が流行るんだから(^.^)

 

 

また長文になっちゃったので…次回へ続く(笑)

 

次は21世紀型のセミナー!!

 



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