2020年03月10日

ヘアカットがマンネリするのは…

アンクルパンツを買うも自分が穿くとジャストサイズに…笑 シャンプーソムリエのマガミです。

 

さて先日近所の美容室オーナー仲間から「カットがパターン化しちゃって抜けられない」と相談(?)されて

 

改めて何故そうなってしまうのか考えてみました。

 

ザックリ言えば自分の中の情報量が足りないのかテクニカルの技量が足りないのか作業的になっているのか…

 

この辺はよく言われてることだけど彼とやり取りしているとあることに気が付いた。

 

情報量、知識量があれば情報を編集してアレコレと技術を使いこなしができてパターンやマンネリ化しないと

 

思ったけど( ゚Д゚)いや違う。もちろんそこも足りないかもしれないけどそんな表面的なことではないもっと

 

根っこが深い闇の部分が~(;^_^A

 

それはやはりアタマの中の情報空間。マインドの部分。情報量や知識は具体的で明快で”わかりやすさ”の部分で

 

意識にあげられる事ですね。マインドは逆に抽象的でぼやけてわかりにくい、そして無意識な部分が多い気がする。

(これは自分の勝手な解釈ね)

 

この意識と無意識、言語と非言語、ロジックと感覚、具体と抽象が絶妙に入り混じって

 

ルーティーン的、作業的なカットになってしまっているわけですね~。

 

多分ですがマンネリを抜け出したい、そのための方法論を教えてほしい。

 

つまり「正解を知りたい、それも明確で具体的な正解を」っていうことが話の中で見え隠れしていたわけです。

 

しかも無意識で「できるだけ簡単でコスパのいい答え」を欲しがっている。

 

残念ながら、具体的ではっきりと言語化できることってわかりやすい反面パターン化しやすいと思うんですね。

 

「この骨格にはこう切る」「この顔型にはこう切る」「この髪質の場合はこう切る」etc…

 

100人いたら100通りの「こう切る」を教えてもらえば超具体的でわかりやすいですね。

 

でもここで重要なのは抽象度を上げてアナロジー思考で何かしらの”共通点”をみつける立体的な思考で

 

それが原理を利用してパターンから抜け出せるかそうではないかの分かれ道だと思う。

 

なので非常に考えないといけないので、か~な~りコスパ悪い(笑)そして難しい。さらに明確な答えはなくて

 

自分で答えを作っていく。「これかな~?」ってモヤモヤしながらネ(*^-^*)

 

これ違う仕事でも同じで大きな組織になればなるほどルーティーンで仕事してるので思考が停止しやすい。

(ルーティーンは思考を殺す。そうじゃないパフォーマンスを発揮するためのルーティーンもあるけど)

 

先日のクルーズ船での厚労省の人たちの行動をみているとよくわかりますね~♪

(だから学歴は関係ないってことですよ~)

 

あとはやっぱり自己評価の低さ。やっぱりここも無意識の領域でどうしてもそっちに引っ張られる。

 

ちょっと何かはじめてみてもすぐは上手くいかないのでそこで無意識に「やっぱり自分はダメなんだ」って

 

何もやらなくなってしまう。自信がないから”明確な答え”が欲しくなる。そしてパターン化していく…

 

そんなところですかね~。

 

とりあえず解らないこと言われたからって思考停止しないでそれって何?っていうくらいの

 

熱量は欲しいかな(*´Д`)

L3517750005751832

 

 

 

 



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